敏感肌のケア
肌に含まれる「セラミド」という成分が不足することで、皮膚が外部刺激をブロックするバリア機能が低下するのが敏感肌の原因です。お風呂上がりに身体が痒くなる、下着の跡が赤くただれて痒いなど、その症状は特に冬に感じられるもの。しかし、紫外線のダメージを受け肌の負担が大きくなる夏場も要注意です。
セラミドは、角質層を構成する脂質の40%を占める重要な成分。セラミド配合ローションなどで、肌にセラミドを補充しましょう。また夏は汗や皮脂分泌が増えるために、お肌が潤っていると勘違いしがちです。肌のバリア機能が低下していることを考え、洗顔後にはたっぷりと保湿し、肌に触れる布団や枕カバーは常に清潔に保ちましょう。