line

貴女のための化粧品選び

化粧水は大きく分けて「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」の2つがあります。
この違いは保湿成分の量です。
化粧水はお肌のタイプ別に選びます。自分が乾燥肌なのか、脂性肌なのかを考える時、Tゾーンを基準にしては正確に判断できません。
Tゾーンのべたつきを気にして、さっぱりタイプのスキンケアを好む人も多いようですが、それが乾燥肌につながっている可能性もあります。

クリームなどは、べたつくと思われ敬遠されがちですが、肌の内部への浸透力が高く、表面がべたつかないように開発されたものもあるので、意外に使用感はよいのです。
クリーム以外にも、乾燥肌に適した保湿力を強化した化粧品が多く市販されています。

ビタミンE配合などの角質層の奥まで浸透させる化粧水、コラーゲンやエラスチンなどを配合し肌のかさつきを抑える洗顔料、弱酸性でマイルドな使用感ながらしっかりと汚れを落とすメイク落とし、肌荒れや小じわに効果のあるパックなど、たくさんありますので、自分に合ったものを見つけましょう。

line

化粧水のつけ方

<<コットンの場合>>
コットンは大判のものを選びましょう。湿らすのではなく裏まで通るほどヒタヒタに化粧水を含ませます。
1.頬は顔の中心からこめかみ方向に向かってパッティング
2.額は中心から外側に向かってパッティング
3.顎から頬に向かってパッティング
4.首も下から上に向かって馴染ませましょう

<<手でつける場合>>
まず手を清潔にします。敏感肌の人・乾燥肌の人には「手でつける」方法をオススメします。
1.てのひらに化粧水をとり少しずつ顔全体に馴染ませます。
2.目の際や口角、口周りなどは丁寧に。細かい部分は指先を使ってそっと押さえるようにつけましょう。

line

Yahoo!News