洗顔の注意点
①洗顔料を選ぶ
固形タイプの石鹸がおすすめです。
クリーム状の洗顔料は、泡立ちが不十分でもなんとなく洗った気分になってしまいがち。
すすぎ残しが多いのも難点です。
固形タイプはよく手のひらで泡立て、ふわふわの泡を手のひらと顔の間に挟むようなつもりで、指でなく泡で優しくマッサージするように洗います。
手は指を伸ばした状態で、小鼻以外は指先でこすらないようにします。
泡立ちが不十分だとゴシゴシとこすってしまい、しみや小じわの原因になります。
②クレンジングでしっかり落とす
洗顔をきっちりしていればクレンジングはしなくても??と思っていませんか?
クレンジングは必要です。
ただし化粧品の油脂汚れを落とすため界面活性剤などが含まれているので、長い間肌にのせていると肌荒れの原因になります。
クレンジングは手早く、洗顔はゆっくりするようにしましょう。
③クレンジングを選ぶ
乾燥肌の方はオイルより乳液タイプのほうが乾燥しにくくてよいでしょう。
普段は乳液タイプを使用し、しっかりメイクをした日はオイルを使うというように使い分けてもいいですね。
乳液タイプの場合、手のひらにのせて少し体温で温めてから使用しましょう。
特に冬場、そのままだと冷たくて毛穴が収縮してしまい、汚れとなじみにくくなります。
④すすぎの回数は?
最低20回~30回以上すすぐようにしましょう。
すすぎ残しは肌荒れの原因になります。
熱めのお湯ですすぐと、さらに乾燥しやすくなるので、水に近いくらいのぬるま湯ですすぎます。
⑤早めにメイクを落とす
お肌のゴールデンタイムは午後10時~午前2時。
この時間に睡眠をとっていると美肌になるといわれていますが、現代の女性にとって、夜10時までに寝るのはなかなか難しいことですよね。
それでも、肌にも休息時間が必要です。
1日10時間のお休みを与えてやるには、朝7時ごろメイクする人なら、遅くとも夜9時にはメイクオフしてあげなくてはいけない計算になります。